Acne Therapy
にきび治療
原因も症状も様々なため、にきびの治療には様々な治療を組み合わせた複合的な治療
(コンビネーション治療)が重要となります。

にきびは10代から40代までの広い年齢層で悩んでいる方が増えている
治りにくい疾患です。
今までに、色々な化粧品を試したり、皮膚科に通ったりしてもなかなか改善が
見られなかった方も適切な治療を行うことで症状を改善させることが出来ます。
ケミカルピーリング
皮膚表面の余分な角質を除去し、にきびの原因となる毛穴のつまりを改善します。
2〜4週間に一度の間隔で治療を繰り返し、にきびの出来にくい肌を作る治療です。
外用治療
角質のつまりを改善し、皮脂の分泌を抑えるレチノイン酸や、抗酸化作用を持ち皮膚のコンディションを
改善するビタミンC誘導体などを自宅で外用し、にきびを抑えます。
内服治療
化膿を伴うにきびが多発する場合には、短期間抗生剤を併用しにきびの治療効果をあげます。
光治療
長引くにきびの赤みや色素沈着に対して、IPL治療(フォトフェイシャル、フォトRF治療)を用い症状を
改善させます。
PDT治療(フォトダイナミックセラピー)
様々な治療でも効果が出にくかった重症のにきびの方が対象となる治療です。
肌にアミノレブリン酸という薬を塗り、クリアライトという光を照射します。
にきびの原因となる皮脂腺の働きを弱めにきびを出来にくくします。
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