ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは
弱い酸の薬(グリコール酸、サリチル酸、乳酸など)を皮膚に塗布し、
余分な角質を除去したり、毛穴のつまりを改善し、にきびや皮膚の老化に
伴う諸症状(くすみ、はりのなさ、ざらつきなど)を改善する治療法です。
ケミカルピーリングの適応と効果
@肌ののくすみ、はりのなさ、ざらつきなど
肌の余分な角質を除去することで、くすみやざらつきがとれ、さらに新陳代謝
が活発になるため、健康で美しい肌になります。
Aにきび
毛穴のつまりをとる効果や皮脂の分泌を改善する効果があり、にきびの出来にくい
肌にします。
治療方法
症状に合わせて、グリコール酸やサリチル酸などの薬剤を選び、塗布します。
数分間おいた後、洗い流します。
ピーリング中は、むずむずとした刺激感がありますが、治療後には落ち着きます。
2〜4週間に一度定期的に行い、諸症状を改善します。
1回の治療でも効果は見られますが、5〜10回行うとさらに効果的です。
治療後には軽い赤みや乾燥症状が出ることがありますが、日常生活に影響が
無い程度です。
ピーリング後は保湿や紫外線ケアに心がけましょう。
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