肝斑治療


一般的に治療が難しいといわれている肝斑に対しても、
当クリニックでは積極的に治療を行っています。

肝斑とは

しみと一言で表現しても、実は様々な種類があります。
肝斑は次のような特徴を持つ特殊なしみのことです。









肝斑の治療はどうするの?

肝斑は原因がはっきりしていないしみのため、治療も難しいしみです。
肝斑の部分の色素を除去する治療と中からしみの色が出てくるのを抑える治療を
併用し、治療を行います。
症状によって次のような治療を組み合わせて行います。

治療上の注意点

肝斑は、紫外線の影響や生活習慣、ストレス、ホルモンバランスなどにより
色が濃くなることもあり、治療が難しいしみです。なかなか色が薄くならなかったり、
薄くなっても再発したりすることがあるため、症状の変動に合わせてそのつど
最適な治療方針を立てていきます。

肝斑の悪化を防ぐため、治療中・治療後は、日焼けをしないように十分注意しましょう

レーザー治療は多くのしみに効果的ですが、肝斑に対して行うとかえって
悪化することが多いため、適していません。

肝斑の色が薄くなってからも、ひきつづき外用美白薬を継続したり、IPL治療を
2〜3ヶ月おきに受けると、その状態を維持することが出来ます。

肝斑は治療が出来ません」と他の病院で言われたのですが?

肝斑は完治は難しい、治療の難しいしみです。
IPL治療を行った場合も適切に照射を行わないと悪化が見られることがあります。
しかし、併用療法を行い、適切な治療を行うと、ほとんど気にならなくなるくらいまで薄くすることが出来ます。

肝斑は治療で完全に抑える事が出来るしみではないため、
肝斑の治療では、色の薄い状態が持続するためのコントロールを行うことを目標としています。

実際の症例

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