Nevus and Tattoo Therapy
あざ、刺青治療
赤あざ(血管腫)、青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)、茶あざ(扁平母斑)、
刺青などに対して症状にあわせ、種々のレーザーやIPLなどを組み合わせ
治療を行います。
繰り返し根気よく治療する必要があるため、予想される治療期間や効果などを
十分に相談し、治療を行います。
赤あざ(血管腫)
皮膚の深部(真皮)に拡張している血管があるため、赤くみえるあざです。
血管内のヘモグロビンに吸収されて熱を発生し、血管を破壊するタイプのレーザー
を照射します。同部位に数ヶ月ごとに繰り返し照射を行い、あざを薄くします。
青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)
皮膚の深部(真皮)にメラニン色素が存在するため、青みがかってみえるあざです。
メラニン色素を破壊するレーザーを照射して少しずつあざを薄くしていきます。
同部位に数ヶ月ごとに繰り返し照射をおこない、あざを薄くします。
(平均的には5−10回程度の照射が必要となります)
茶あざ(扁平母斑)
皮膚の浅い部分(表皮)にメラニン色素が存在するため、茶色くみえるあざです。
メラニン色素を破壊する効果のあるレーザーやIPLと、美白効果のある軟膏を組み
合わせて治療を行います。再発しやすい治療の難しいタイプのあざです。
刺青
皮膚に注入されている色素をレーザーで破壊する治療を行います。
黒、赤、青は繰り返しレーザーを照射することで、次第に薄くなりますが、黄、緑色は
除去できない場合があります。治療にかかる回数は刺青の色や彫り方により様々です。
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